#教科活動 の投稿一覧
2026.10.19
「TOEICの日」賛同パートナーになりました!
鎌倉女学院は、このたび「TOEICの日」の趣旨に賛同し、賛同パートナーとして参加することになりました。 「TOEICの日」は、10月19日を「TOEIC(トーイック)の日」として、英語で話すことへのハードルを下げ、一人ひとりが英語を使う一歩を踏み出すことを応援する取り組みです。 本校では、英語を単に「学ぶ」だけではなく、自分の考えを伝え、人とつながるために「使う」ことを大切にしてきました。卒業後も、さまざまな分野で海外を舞台に活躍する卒業生が多く、進学や就職、そして社会に出てからも、英語力を示す指標としてTOEICを活用している卒業生が多くいます。まさに、本校で培った英語力をその先の世界へつなげていくうえで、TOEICは身近な存在の一つです。 「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」 今回の「TOEICの日」への参加をきっかけに、生徒たちにも、間違いを恐れず英語を使い、自分の世界をさらに広げていってほしいと願っています。 TOEICの日公式HP https://www.iibc-global.org/toeic/project2026.html
2026.10.19
プロの俳優による英語劇を鑑賞!生徒も舞台に参加し、英語で広がる表現の世界
『注文の多い料理店(The Restaurant of Many Orders)』より10月14日、高校1・2年生、15日には中学3年生を対象に、本校の陸奥ホールにて英語劇の公演が行われました。今年もオーストラリアからプロの俳優、EllaさんとTobyさんをお招きし、高校1・2年生はシェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)』、中学3年生は宮沢賢治の『注文の多い料理店(The Restaurant of Many Orders)』を英語で鑑賞しました。 プロの俳優ならではの迫力ある演技や豊かな表現力に、生徒たちは物語の世界に引き込まれていきました。さらに、この公演の大きな魅力は、観るだけでなく、生徒自身も舞台に参加できることです。高校1・2年生からは有志の5名、中学3年生からは7名が出演し、俳優たちと息の合った演技を披露しました。生徒たちの生き生きとした姿に、会場では自然と笑い声が起こり、ホール全体が一体となって舞台を楽しむ、活気あふれる時間となりました。 また、14日の放課後には、EllaさんとTobyさんによる英語ワークショップも開催されました。中学1年生から高校2年生までの有志の生徒たちが参加し、英語を使ったゲームを通して俳優のお二人と交流しました。学年を越えて一緒にゲームに取り組み、英語で声を掛け合いながら大いに盛り上がりました。楽しみながら自然に英語を使い、プロの俳優と直接コミュニケーションを取ることができる、笑顔あふれるひとときとなりました。 公演後のQ&Aコーナーでも、生徒たちから英語で活発に質問が寄せられました。俳優のお二人とのやり取りを通して、演技や作品への理解を深めるとともに、生きた英語で自分の思いを伝える喜びを体験しました。 本物の舞台芸術に触れ、自ら演じ、英語で交流する。 英語劇の鑑賞から舞台への参加、さらにワークショップでの交流まで、さまざまな形で英語に親しんだ今回の行事。英語を学ぶ楽しさと、言葉を通じて人とつながる面白さを実感できる、充実した異文化体験となりました。
2026.10.14
中3 書道集中授業
中3は今週国語の授業で学習した俳句を短冊に書きました。落ち着いた雰囲気の中、行書と仮名を調和させた良い作品を作成することができました。
2026.10.13
H1 能教室
高校1年生を対象に、鎌倉能舞台の方々をお招きして能教室を実施しました。 今年度は、狂言「柿山伏」、能「羽衣」を鑑賞しました。 まずは、中森貫太先生による能・狂言の歴史や見どころなどについてご説明いただきました。実際に能楽師の方からお話を聞くことで、いっそう能・狂言に関する関心が高まったようです。 狂言「柿山伏」では、山伏と畑主のコミカルなやり取りに笑い声が上がり、休憩時間中は楽しそうに感想を話し合う生徒たちの声が飛び交いました。 休憩時間をはさんで能「羽衣」が始まると、迫力のある地謡、囃子方の演奏で、羽衣伝説の世界に引き込まれました。天女の優雅な舞が始まると、思わず身を乗り出す生徒も多くいました。 終演後には質疑応答の時間を設けていただきました。鑑賞中に気になったことなど様々な質問があがりましたが、一つ一つ丁寧にお答えくださり、生徒たちは、能・狂言についてより深い理解を得ることができました。 近日中に行われる歌舞伎鑑賞と併せて、日本の伝統芸能に親しむきっかけとなれば嬉しいです。
2026.10.09
世界遺産検定「団体の部」でマイナビ賞を受賞しました!
7月に実施された第64回世界遺産検定において、鎌倉女学院が団体の部「マイナビ賞」を受賞しました! 「マイナビ賞」は、「中学・高校のなかから、受検級、認定率、得点率等を総合的に判断して特に優秀と認められる1団体に授与される」賞とのことです。鎌倉女学院は90名を超える受験申込者と、極めて高い合格率(88.8%)が評価されたとのことでした。 多くの生徒が挑戦をしてくれて喜んでいたところに、表彰もしていただいて、担当教員も大変喜んでいました。 受験者のみなさん、おめでとうございます!よく頑張りました! 世界遺産検定が気になる鎌女生は、ぜひ担当の先生や身近な認定者(合格者)に詳細を尋ねてみてください。
2026.09.17
帰国子女クラス、アルゼンチンカフェへ
9月17日、M1、M2、M3のMixed Returneeの生徒たちは、鎌倉にあるアルゼンチンをテーマにした唯一のカフェレストラン、「ラ・ノスタルヒア(La Nostalgia)」を訪れました。 このお店は、パブロさんとナオコ・モリ=ロドリゲスさんが経営しています。パブロさんは、日本人とアルゼンチン人の両方のルーツを持っています。 今回の訪問は、アルゼンチンについて学ぶ授業のまとめとして行われました。この授業では、アルゼンチンに関する意外な事実や、ガウチョ文化について学びました。ガウチョとは、伝統的な馬術を身につけた人々で、その勇敢さや技術の高さで尊敬されています。また、ガウチョの倫理観についても学びましたが、それは日本の武士道と比較することができるものです。 その後、私たちはアルゼンチン文化を紹介する雑誌を作ることにしました。生徒一人ひとりがテーマを選び、それについて調べて、雑誌の1ページを作成しました。私たちが作った雑誌には「Maravilla(マラビージャ)」という名前を付けました。これはスペイン語で「驚き」や「素晴らしいもの」という意味です。 完成した雑誌のコピーをパブロさんとナオコさんにお渡ししたところ、なんとお店に展示してくださっています! 生徒たちは、お店の方々とアルゼンチンやスペイン語について楽しく話をしました。そして、ソフトドリンク、牛肉入りのエンパナーダを半分、そしてデザートをごちそうになりました。デザートはアルファホールというもので、中央にキャラメルが入ったショートブレッドのサンドイッチのようなお菓子でした。 滞在時間はわずか25分でしたが、授業で学んだことを締めくくる楽しい時間となりました。
2026.09.17
世界遺産検定 認定証お渡し会
7月に学校で実施した世界遺産検定の認定者に合格通知が手渡されました。 4級、3級、2級、それぞれの認定者には、合格の結果通知と認定証が渡されました。認定証は色やデザインが「可愛い!」と生徒の間でも評判です。 「次の検定でさらに上の級を目指したいです!」という生徒もちらほら。検定の勉強で得た知識はさまざまな場面で生きてくるかと思います。これからも頑張ってください! ※世界遺産検定 文部科学省後援の検定試験。近年は「準会場試験」形式で、鎌女を会場とすることで受験を希望する生徒(任意受検)を応援しています。7月実施の74回検定では、希望する生徒91名(うち中学1年生が44名)が受験しました。
2026.08.07
中1 PA
ルールや協調性を学び、自ら考え、自ら行動する力を養うことを目的とするPA(プロジェクトアドベンチャー)が7月21日~30日まで各クラス2日間にわたって行われました。 講師に株式会社プロジェクトアドベンチャージャパンの方々をお迎えし、友達と協力しながら与えられたミッション達成を目指しました。楽しみながら学び、充実した時間を過ごすことができました。
2026.08.05
中学3年生 サイエンスデイ
7月23日、24日に、東京学芸大学の先生をお招きし、中学3年生のサイエンスデイが行われました。 「香りの化学」と題し、日常生活を彩る「香り」の成分を合成・精製する化学実験の講座です。 反応のしくみはちょっと難しいものの、先生やTAさんに丁寧に教えていただきながら、果物の香りを合成しました。中学生でも知っている「蒸留」や「中和反応」などを利用して物質を精製できること、天然物をそのまま利用する際にかかるさまざまなコストを化学合成という手法で軽減できることを、体感的に学ぶことができました。
2026.08.03
高1 家庭基礎
高校1年生 家庭基礎 被服製作実習として取り組んできたテディベアが完成しました。一針一針丁寧に縫い上げ、表情や仕上がりにもそれぞれの工夫が見られます。個性豊かなテディベアがそろい、どの作品も温かみのある素敵な仕上がりとなりました。