#教科活動 の投稿一覧
2026.06.21
高1オンライン英会話
本校の高校1年生の英語では、いち早くオンライン英会話を導入し、年に数回授業で一斉に行っています。今年は6月16日に高1の第1回目のオンライン英会話を行いました。生徒たちは、最初は緊張していましたが、画面の向こうのにこやかなフィリピン人の英会話講師と話していくと、すぐに打ち解けて楽しそうに英語で会話していました。鎌女生は、中1の頃から英語を使う機会が多いので、堂々と話せる生徒が多いですね。生徒たちは自宅学習用にもオンライン英会話を利用できるので、どんどん英会話力を伸ばして行ってほしいです。
2026.06.18
高1 家庭基礎
高校1年生の家庭基礎では、被服製作実習としてテディベア作りが始まりました。型紙に沿って布を裁断し、一針一針丁寧に縫い進めています。同じ型紙を使っていても、それぞれに個性あふれる作品になりそうです。完成まで楽しみです。
2026.06.17
中2 技術・家庭科 調理実習
中学2年生の調理実習で、お団子づくりに挑戦しました。団子を丸めてゆでるだけでなく、みたらしあんをフライパンで煮詰めて手作りしました。完成したお団子には、みたらしあんのほか、きなこやあんこをのせて、それぞれの味を楽しみました。調理を通して、和菓子作りの工程や食文化について学ぶことができました。
2026.06.05
高1 音楽選択 合唱コンサート
6月5日のお昼休み、アートホールから高1音楽選択者による合唱コンサートが開かれ、素敵な歌声が校内に響きました♬ 「校歌」「早春賦」「故郷」とフレッシュな歌声に校内の生徒たちも耳を傾けていました。 7月にも次回のコンサートが企画されているということで、今から楽しみです!
2026.06.04
中2 技術・家庭科 調理実習
中2調理実習の授業では、焼売を作りました。一般的な包み焼売と、花焼売の2種類の成形の仕方を学びました。グループで協力し、美味しく作ることができました。
2026.05.27
中1 百人一首カルタ取り
中1の特別国語では、百人一首のカルタ取りを和室で行いました。茶道のお稽古に使う立派な和室に初めて入る中1の中には「わー、さすが鎌女!」と歓声を上げる生徒もいました。 特別国語では1年間で百人一首を覚えることを目標にしています。まず手始めに天智天皇「秋の田の〜」から初めの15首を学習しました。やはり覚えている歌は取るのが早い!今回のカルタ取りは初体験の生徒もいたので、グループごとに散らし取りで行いました。みんな真剣に取り組み、多い生徒は1人で50枚以上も札を獲得!日本の伝統的な遊びを大盛り上がりで楽しみました。
2026.04.21
中1理科
中学1年生が理科の授業の一環として、近所の公園へ自然観察に行きました。 天気にも恵まれ、公園にいる生物を観察し、スケッチをして過ごしました。
2026.04.17
中1 花育
今日は、技術・家庭科の一環で、中1“花育”の特別授業を行いました。 『自分で育てる鉢植え作り』として花工場の二宮先生を講師にお迎えし、ベゴニアを植えました。楽しみながらもテキパキと動き、充実した授業となりました。
2026.03.18
卒業後も続く英語学習 ― 産経オンライン英会話Plus 受講券をいただきました
鎌倉女学院では、社会に出てからも役立つ実践的な英語コミュニケーション能力の育成を大切にしています。授業だけでなく、実際に英語を使う機会を多く設けることで、生徒が自信を持って英語で発信できる力を伸ばしています。 その取り組みのひとつとして、高校生の授業や海外研修の事前・事後学習において、産経オンライン英会話Plusを活用しています。マンツーマンのオンラインレッスンを通して、海外の講師と英語で会話する経験を積み重ねることで、生徒たちは英語で伝える力やコミュニケーションの楽しさを実感しています。 このたび教育連携へのご厚意として、産経ヒューマンラーニング株式会社様より、先日卒業した卒業生へオンライン英会話の受講券をお祝いとしてご提供いただきました。卒業後もさらに英語コミュニケーション能力を伸ばし続けられる機会をいただいたことに、心より感謝申し上げます。 鎌倉女学院では、卒業してからも世界とつながり、新しい可能性を広げていく生徒たちを応援し続けたいと考えています。今回の受講券が、卒業生がこれからも英語を使い、自分の世界を広げていくきっかけとなることを願っています。 改めまして、産経ヒューマンラーニング株式会社様の温かいご支援に心より御礼申し上げます。
2026.03.13
帰国子女クラスのコアラ支援プロジェクト
昨年4月から6月にかけて、鎌女の帰国子女クラスではオーストラリアの象徴であるコアラについて学習し、生徒たちはコアラの生息地や特徴、森林伐採や交通事故など人間活動によって生存が脅かされている現状について調べました。また、コアラの生活を子どもたちに伝えるボードゲームをグループで作成し、アメリカの姉妹校であるペンシルベニア州のパーキオメンバレー高校から来日した交換留学生と一緒に遊んだりもしました。 さらに、コアラ保護に取り組むオーストラリア・コアラ基金(AKF)の活動を知り、クラスでスポンサー制度に参加して、クイーンズランド州の保護区に住む赤ちゃんコアラ「フロイド」を支援することになりました。AKFから養子証明書が送られ、会長のデボラ・タバート氏から励ましのビデオメッセージも届き、陸奥杯スピーチコンテストでこの活動の内容を発表しました。 この学習を通して、生徒たちはコアラの魅力だけでなく、その生息環境を守ることの大切さについても理解を深めました。